学校長 斉藤 雅代

より高く何に?
1.自己に目覚め、世界を発見するこの時期に、学園のあらゆる場面においてキリスト教の価値観に触れ、そこに基礎を置く全人教育を目指しています。
知性を育むカリキュラム
体を鍛える行事
心を耕す宗教行事
切磋琢磨する部活動
リーダーシップを育てる生徒会活動
2.確かな学力の獲得は学園のもっとも大切な目標です。
中1から高2まで、長らく実践してきた男女別クラスで、それぞれの適性と異なる成長過程に合わせたきめ細かい指導をしています。
併設型中高一貫校としてのカリキュラムを組み、さらに高2からは第一志望大学への現役合格を目指すクラスを設定しています。(文理の中に5つのコースがある)
中3から、より具体的な自己の未来像が描けるよう、段階を追ってキャリア教育を行っています。
3.「21世紀の国際社会に貢献できる人」としてのアイデンティティの確立。それは、単に英語が話せ、コンピュータを駆使できる国際人でなく、まず人として年齢にふさわしい振る舞いができること、その上で高度にグローバル化した現代社会において他者と対話しながら貢献できる人を目指しています。
英語教育、情報教育のさらなる充実
今年度より設置のマナーアップ指導部による従来の生徒指導の域を越えた指導。
